素直な自分になれずに苦しんでいる人は、子供の頃の自分を思い出してみてください。
そこには、純粋に母親を愛したり、物事を否定せずに受け入れる力があったと思います。
子供は学問知識体験によってでなく、直観、霊的レベルにおいてよく物事を理解できているものなのです。
生まれもって備わった純粋な心があるのです。
それを駄目にしてきた環境や人間に意識を持つのではなく、子供の心に関心を持つ事が、あなたの課題です。
よく大人は、”素直になりなさい”などと子供を叱りますが、それは子供に対してではなく、大人である自分に言い聞かせる事なのです。
子供はいつでも素直です。
素直に子供の心を受け入れる事が出来なくなってしまった、自分の心を見つめなおしてみてください。
子供の心こそ天国の心
わたしはそう思います。